お料理教室の午後は・・・

さて、タイ料理でスイスにいながらアジアンティックになった後は、行ったんホテルに戻り、身軽になって(陽気もよくなり暖かかったので上着を脱いで)、街へ…1人で迷ったらどうしよう?と朝は心配だったのですが、時間を忘れるほど独り歩きしていました。

そして、夕食は、

お偉い方ばかりだろうから、緊張する席かと思ったら、終始、話声の絶えない会場で、しっかり食べられ、写真もとることできました。
(きっと、日本で同じような席だったら、1時間くらい?眠くなるような話があるかも~(笑))

写真の左上のお料理は、Gechnetzeltes(ゲシュネッツェルテス)といい、仔牛肉のクリームシチューです。チューリヒが元祖だそうです。付け合わせは、Rosti(ルシュティ)といい、細切りにしたじゃがいもをバターで焼いたものです。
カリカリして美味しいのです。
今回は付け合わせとして出てきましたが、主となるときは、目玉焼きが乗っていたりします。
以前、Grindelwald(グリンデルワルト)のほうで、食べたときは、目玉焼きは乗っていて、そこに、何か(例えばソーセージなど)を添える感じでした。
うちでも、それ以来、よく作ります。

それにしても、ティラミスの大きいこと(10×5×5cmいやそれ以上?)ときたら、びっくり!です。ふわっと軽くて一見食べられそうだったんですが・・・無理でした~。

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