収穫祭へ

今日は、地域の小学校の5年生の米作りの収穫祭があり、行ってきました。

3年前から地域の小学校内の食と農の同好会に入っていて、もう息子は中学生ですが、今年度もとしてできるときなんですが、作業に参加させていただいています。

そして先日こんなかわいい招待状が。

今朝はまた霧が濃くなかなか晴れてこなかったのですが、始まる頃にはこんなすっきりとした空が。

集合した昇降口からの景色です。で~んと、そびえたつ常念岳が校舎の間に。

そして、係の子供がこちらへどうぞ!と。


準備の整った収穫祭の体育館へ。

息子たちの通った小学校では、数年前(確か今高校3年生の次男が5年生の頃)から合鴨農法でお米を育てています。
ありがたく、そういう農法で実際に農業をされている方々がいるおかげもあると思います。

合鴨農法、合鴨ちゃんがお米につく虫などを食べてくれ、農薬を使わずにお米を作る方法です。

子供達は、お米を育てるだけではなく、お米が元気に育つために、合鴨にお手伝いをしてもらいます。

でも、お米がある程度大きくなるともう合鴨の役目は終わり、今までありがとう!という事になります。

ですから、今日のような収穫祭ではお米が無事収穫できた喜びと、大活躍してくれた合鴨へ感謝の気持ち、お米作りにかかわってくださった方々への感謝の気持ちを込めて、おはぎと鴨汁をいただきます。

また、春から米作りにかかわってどんな学習をしたか、どんな気持ちの変化があったかなど、立派に発表していました。

さて、今年は、鴨料理がとっても豪華!
穂高でカフェをされているnableさんのシェフが。

とっても美味しくいただきましたよ。

シェフをはじめ、調理などお手伝いくださった保護者の方々、ありがとうございました。

毎年5年生が、総合的な学習としてお米作りをしていますが、
こんな活動を通して、自分たちの食べる物がどんな風に育っているのか?
どんな風な育て方が自然なのか?
そして、育ったものが口に入るまでどれだけのひとの手など手間暇がかかるものなのか?
どんなものを食べるとよいのか?
まだまだいろいろありますが、

いろんなことを感じ取っていると思います。

欠かすことのできない食べる事、そんなことに少しでも関心をもって育っていって欲しいな~。
そんな気持ちで
お手伝いさせていただいています。

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