一緒に楽しませてもらった三九郎

中信地区の正月明けの行事、三九郎(竹を骨組みにし、わらやお正月飾り、だるまなどを飾って円錐形にしたものに火をともし無病息災を願う)
がこの連休中日うちの地区では行われました。

小学生高学年を中心に準備が進められます。
長男の頃から何年か一緒に付き合わせてもらいましたが今年末っ子が6年生なので直接かかわるのは最後となりました。
いろんな年があったな~。
雪降る中、近所に松集めに回る際、溝にはまってしまい通りがかりに人に助けてもらったこと、風が強く吹雪いている中三九郎をお父さんたちが組み立てていたこと。
晴れた空、雪のかぶった山々をバックに三九郎と写真を撮ったこと。
でも一番思い出に残っているのは、まだ長男が1、2年の頃、松本に住んでいた時に、三九郎について何も知らなかった頃に地区の公民館の役員になり、わけがわからない中、地区のお年寄りの方たちと一緒に作り上げていった時の事です。ひと月くらいかけて子供たちが作っていきました。そして出来上がった三九郎の中でお餅を焼いて食べたりしばらくは子供たちの遊び場でした。
そして、燃す当日、暗くなって燃え上がる炎をとてもきれいだな~と、見ていた気がします。
その後、今の安曇野に来て、子供たちと共に、一緒にお手伝いをする年やただまゆ玉をもって焼きに行く(ヤナギの木の枝に米の粉で作った団子を火であぶって食べる)
ことを楽しんできました。

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子供が小学生時代の最後の三九郎。準備の時は風もなく穏やかでしたが、やはり天気予報通り、火を灯し、しばらくすると雪に。
帰る頃には、雪に埋もれるんじゃないか?というくらい(ちょっと大げさ(^^))に。

その後もずんずん降り続き

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朝には

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幸い今日もまだ連休中で息子たちも休みでいたので、雪かきしてくれとっても助かりました。
お昼前にはすっかりいいお天気になり青空も出てきました。

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さあ、冬休みもおしまい。
平常生活が戻ります。

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