穴窯のお皿

先週のことになりますが、
内川千代美さんから、「穴窯のお皿が、焼きあがりました。」と、はがきが届き、早速、日を合わせて、スタイルガレへ…。

7月のマルシェの時に、初めてこの器に出会い、今まで私が知っている内川さんの器とは一風違った風合いの…、

これはどのように出来上がるのかとか、いろいろ尋ねて、数枚お願いしておいたのです。

でも、これは成功率が少ないんです~って!   内川さん。

それから、夏が過ぎ、秋深まるころ、

穴窯といわれる土の斜面を掘って作った窯、そこに、3日3晩3~5分おきに、薪をくべて、焼き上げるそうです。
割れてしまったりすることも多いそうで、その中から焼きあがった、子(内川さんはそう言っていました)たちはとっても愛おしいそうです。
ホントそんな感じです。
ふんわりほっこりした内川さんの器に、力強い印象をこの器に感じました。
自然にできる模様は、灰が飛んだあとだそうです。

内川さん、ありがとうございました。 今度は安曇野スタイルで…。

そして、朝日村から帰る途中、撮っても久しぶりにこちらへ寄って

こちらも窯焼きですが、食べられます(笑)。

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