木島知草さんの詩

  すぐにでも助けを求めた小さな手が

  いやだとふり切る手にかわり

  すぐにつまづきころんだ足も

  逃げてつかめぬ足となる

  いつもそばにいることをたしかめ 振り返った背中も

  時を忘れてひとり遊びする背中となる

  よろこびとさみしさをくり返し 水平線を

  みつめるうしろ姿を見守る いつかは送り出すのだから・・・

末っ子が、まだ入園前だったと思うので、4年前になるのかな?
処方箋のお薬をもらうために入った、松本市のある薬局のトイレで見つけたカレンダーの詩
ふと、心にとまり、書き留めたかった。
そして、店員さんにカレンダーについて尋ねてみた。
とても喜んでくれ、まだ自宅にいくつかあるから、そしてもう半年過ぎているから(その時7月だった)、と、数日後そこに持ってきて下さり私に分けてくれた。
その時以来我が家のトイレには、知草さんの 「つぶやき」カレンダーがかけてある。
毎月、ふっと心が明るくなったり、なるほどな~なんて考えさせられたり、いろんなことを気づかせてくれます。
今度おトイレに入ったら、ゆっくり読んでみてくださいね(笑)!

最近またこの時の言葉を思い出したのだ。

春になり、末っ子も学校に行くようになり、ひとりで歩いて行くようになった。
そして、ひとりで帰ってくる。今までは、一緒にに玄関を出て、一緒に帰っていたのに…。

 よろこびとさみしさを・・・・・・・ほんとにそうだな~。

 そうそう、子供は巣立っていくのだ。 そんなとき、自分が自分でいられるように、していたいと思う。  先日、Yさんと会ってそんな話もして、いつか・・・な~んて盛り上がってしまった。

 そんなさわやかの5月の半ば、末っ子は産まれた。昨日(16日)は、7歳のお誕生日でした。    ♪  Happy Birthday  Aoi ♪

   しかしながら~熱を出してしまったんです~~~。
     インフル・・・かも~~~??

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