乾物と新玉葱のゴマ和え

今頃ですが、先週のあづみ野エフエムで紹介した
「乾物と新玉葱のゴマ和え」のレシピを掲載しますね。

    乾物と新玉葱のゴマ和え

〈材料〉    4人分
ひじき      10g
切り干し大根   10g
春雨       20g
新玉葱      50g
さやえんどう   20g
ツナ缶      1/2缶
醤油       小さじ1
酢        小さじ1/2
白すりゴマ    大さじ1~2

〈作り方〉
①ひじきは約20分水につけて戻す。
 切り干し大根はささっともみ洗いをして水けをきる。
 さやえんどうは筋を取る。
 新玉葱は千切りにする。
②鍋に湯を沸かし、沸騰したらまず春雨を入れ、1分経ったらひじき、さやえんどうを入れ、さらに1分経ったら切り干し大根を入れて、ザルに空けて熱気を放つように冷ます。
③茹でたさやえんどうは細く切る。
④茹でた材料、新玉葱をボールに入れて、ツナ、醤油、酢、白すりゴマを加えて和える。

安曇野市は玉葱の産地です。
まさに今収穫時期で、今週末には玉葱祭りが行われます。
玉葱畑の道沿いなどで大きな袋に入った玉葱がお安く買い求められるようです。

梅雨時、買い置きしておくと便利な乾物、だけれども使わず残っている方も多いかも?じ
めじめの梅雨時、食品の在庫チェックもしてくださいね~。

あづみ野エフエムで

昨日は、夕方あづみ野エフエムの番組では、旬の野菜、アスパラガスの話やこの季節の栄養についてなどお話しました。

白いアスパラの話になって、ドイツで食べた白いアスパラガスのことを思い出し、期間限定でギリギリお店で食べられた事など、そんな話をしました。
大岩さんからは、白いアスパラを育てるときに話など、へ~!そうなんですね~。なんてことなども教えていただき、一つ知識が増えました。

そうそう!
昨日はラジオ出演の後、役員会議があったので、夜会議よろしくね~のラインのついでに、一緒になる方々にラジオに出る話をしたんです。
もし時間があったら聴いてみて~と。
そしたら、聴いてくれて、なんと一人の人はあづみ野エフエムにメッセージまで送ってくれて(その時は誰だか分らなかったのですが)後から、ペンネーム〇〇より
なんてラインくれて
え~っ!ってすごくびっくりしましたが、嬉しかったです。
そのメッセージにこちらこそ興味を持ちました。
紫のアスパラガスを育てているそうで!

リクエスト曲は、いつものように(^^♪
岡村孝子さん
今回は、”あなたにめぐりあう旅”

そして、紹介したレシピは
春キャベツやアスパラガスを使ってフライパン1つでできる簡単料理、丼物にもできますよ♪と。

    マーボーキャベツ丼

〈材料〉      2人分
豚こま切れ肉    120g
厚揚げ       100g
キャベツ      200g(3~4枚)
アスパラガス     40g(2本)
にんにく       3g(1/2片)
生姜         3g
ゴマ油      大さじ2
豆板醤      小さじ1/2
水        150ml
酒        大さじ2
味噌       大さじ1   
砂糖       小さじ1
オイスターソース 小さじ1
片栗粉      小さじ1
水        小さじ2
ご飯         適量

〈作り方〉
①豚こま切れ肉は、細かく切る。
 厚揚げは食べやすい大きさに、キャベツは約3㎝角、アスパラガスは約3㎝長さに、
 にんにく、生姜はみじん切りにする。
 調味液(水、酒、味噌、砂糖、オイスターソース)を合わせる。
 片栗粉と水を合わせ、水溶き片栗粉を作る。
②フライパンにゴマ油大さじ1とにんにく、生姜を入れて弱火で香りを出す。
③豆板醤を炒め合わせ、やや火を強めて豚こま切れ肉を炒める。
④肉に火がほぼ通ったら合わせた調味液、厚揚げ、キャベツ、アスパラガスを入れてふたをして煮る。
⑤火が通ったら水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
⑥最後にゴマ油大さじ1香りづけに加える。
⑦どんぶりにご飯を盛り、その上にかける。

それぞれの栄養を無駄なく身体に取り入れられ、さらに簡単な作り方です。
良かったら作ってみてくださいね~。。

やりたいことまずは何から?

色々を済ませたりして少し落ち着いたので、今週は外に出よう!
と思いつつも
まずは、試作もいくつかして

郵便局行ったり、税務署行ったり

ついでに

ランチとお茶しに2つのお店をはしご

そして、大きないちご大福を最近作りたいなあと思っていたので、大きめのいちごを買って作りました。
でも今一歩いちごが美味しくなくて・・・
美味しいいちごを食べたくなりました(^^♪


(『おひさまキッチンの食卓安曇野の四季を感じて』にレシピ出ていますので、お持ちの方作ってみてくださいね。)

やりたいことをいろいろした月曜日でした♪

そうそう先々週のラジオで紹介したカキのグラタンのレシピここに載せておきますね。
今がまさに旬ですので、ぜひぜひ作ってみてください。
そして、熱々をぜひ!
糖質制限をちょっと意識し、ホワイトソースを使わずです。

     カキとほうれん草のグラタン

〈材料〉    2人分         
カキ      100g
白ワイン    大さじ2
ほうれん草    80g
葱        50g
生椎茸      2個
生クリーム   100ml
オリーブ油   大さじ1
カレー粉     少々
塩        適量
コショウ
ピザ用チーズ   50g

〈作り方〉
①カキはきれいに洗い、ザルにあけて水を切っておく。
ほうれん草は茹でて3㎝位に切る。
葱は斜めに薄切りにする。生椎茸は食べやすい大きさに切る。
②カキと白ワインを鍋に入れて火をつけ、煮立たせカキに火を通す。
皿に取り出す。
③鍋をさっと洗って水分をふき取りオリーブ油を熱し、葱、生椎茸を入れてしんなり炒める。
カレー粉を入れて葱や生椎茸になじませるように炒める。
生クリームとカキを蒸し汁ごと入れ、温まる程度に火を通し調味する。
④グラタン皿に③とほうれん草を入れ、ピザ用チーズをのせて、230℃のオーブンでこんがり美味しそうな焼き色になるまで焼く。

カキの栄養については、3つ前のブログを見てね♪

今週は

今週は、子供料理塾、そして、レッスンも始まり、急に始動!って感じです。
では、夏休み明けの子供料理塾

仲良し兄弟君
今回は、材料見て、そこから作れそうなものを2~3品考えよう!と
鮭のムニエル、ピーマンソテー
かぼちゃの煮物(厚揚げとマイタケを入れて)
味噌汁(葱と椎茸)
と考えてもらい、作りました。
言われたものだけでなく、考えるってのも大事ですものね~。

そして、おひさまキッチンレッスン

食卓に庭の花を飾って、準備して待つ

元気を与えて
元気をもらって
最近は元気をもらう方が多いかもです。

久しぶり-♪
そんな会話が
ほっとさせてくれました。

今日も昨日も
やって良かった♪
って
再確認
ありがたい方ばかりで、ほんとありがたいです。

レッスン終わって、明日のあづみのキッチンのお買い物済ませ、西陽の当たる庭
そして、空を見上げ

そして、夕方は、安曇野エフエム、大岩さんの金曜プライムスタジオの週末のお客様の担当の日でした。
今回は、秋らしくもなってきて、食欲の秋、運動の秋・・・・などなどですが、・・・・丈夫な体づくりが大事です。
そのためには、身体を作るもととなる、タンパク質が必要ですと。
皮膚も、骨も、筋肉も、内臓も、血管も・・・・すべてはタンパク質からなっていて、だからしっかりと身体に取り入れることが必要と!
そんなところから、どんなものをどれくらいとったらよいかを話しました。
そして、紹介レシピは
”魚のから揚げ葱ソース”を。

葱ソース、ご紹介しますね。
前回も、このブログ見て、大葉味噌作りました~!って。
とっても嬉しかったです。
今回もぜひ作っていただきたいなあと思います。

~葱ソース~  約1カップ分
葱       100g(小口切り)
にんにく    5g(みじん切り)
生姜      5g(みじん切り)
(赤唐辛子    1/2本)
油       大さじ1
醤油      1/2カップ
酢       1/4カップ
砂糖      大さじ2

〈作り方〉
鍋に油を入れ、にんにく、生姜を炒め、小口切りの赤唐辛子、葱を入れ、しんなりしたら、調味料を入れる。

冷蔵庫で、10日程日持ちします。
他に、鶏の唐揚げ、野菜の素揚げ、湯豆腐、しゃぶしゃぶ等といろいろ重宝します。

人参と甘夏のマリネ

先週の金曜日は、安曇野FM、大岩さんの番組”金曜プライムスタジオ”内の週末のお客様の担当でした。

毎回ひとつレシピを紹介しているのですが、

今回は、「人参と甘夏のマリネ」の紹介をしました。

〈材料〉 作りやすい分量
人参    200g
塩     小さじ1/4
甘夏    1個
オリーブ油 大さじ2
リンゴ酢  大さじ2
はちみつ  小さじ1

〈作り方〉
①人参は、ピーラーで薄切りにして、塩をまぶしてしばらく置く。
②甘夏は、実のみにする。
③オリーブ油、リンゴ酢、はちみつを混ぜる。
④人参の水分を絞り、③で和え、甘夏も混ぜる。

かんきつの美味しい季節です。
軽やかな春の香りが感じられますよ~。
ビタミンA,C,Eもしっかりとれます。
引き続き免疫力を保って元気に春を迎えましょうね~。

よかったら作ってみてください。

アクセントにのっけた緑のお野菜は、

種から育てているカイワレ大根です♪

そして、甘夏の皮は~

美味しく変身♪