「おいしい安曇野塾」ご報告です。

今日は、穂高交流学習センターみらいにて、「おいしい安曇野塾」の食育講座

無事終了しました。

ほっと一安心(^^♪

今回の講演をするにあたり、いろいろ自分を振り返り、してきたこと、考えてきたこと、今こうある私について見つめてみました。
そんなことからも、とてもいい機会をを与えていただいたんじゃないかな。と思います。

今日は、
ありがとう!って気持ちでいっぱいでした。

話を聞きに来てくれてありがとう。
会いに来てくれてありがとう。
見守っていてくれてありがとう。

週刊まつもとの毎月のレシピ楽しみにしています。頑張ろって気持ちになります。って、言ってくださった赤ちゃん連れの若いママ。
お孫さんと一緒に来てくださったおばあちゃま。とっても暖かそうな毛糸の帽子をその僕が被っていたので暖かそうね~と、てっきりおばあちゃまが作られた手編みの帽子かと思いきやなんとその子が作ったと。まだ低学年くらいと思います。
私が話した中で、この言葉が響きました!とおっしゃってくださった方や、この言葉を聞いて安心しました!とか。

初めはさすがにちょっぴり緊張もしましたが、息子の作ってくれた映像を流しながら、自然豊かな安曇野の季節の移り変わりを感じ、日々のご飯づくり楽しんでいただけるようにお話できたんじゃ~ないかな~と。
また自分の子育てでの体験も通して、思うことなど、お話しました。

この時のために、お時間を割いてきてくださった方々ありがとうございました。
行ってよかった♪って思っていただければ幸いです。

そうそう
質問コーナーで、和食が世界的に認められてきていて、海外の人の思っている和食というと、寿司とか天ぷらとかだが僕はそうとは思わない、どう思いますか?どんなものが和食となるんでしょうか?
みたいな質問をされて、うまく答えられなかったのですが、

こんな風に答えればよかったな~・・・。

ご飯を中心にし、鰹節や昆布、干し椎茸などからとったおだしを使い、味噌や醤油などで調味されたおかずを組み合わせた食事。
なんて答えられればよかったな~と。

あのおじいちゃま、このブログは見ていないだろうな~・・・。