適度なお水をもらったお庭は、とっても元気で、きらきらしています。
最近の我が家のお庭です。
先週、yumiさんに、連れて行ってもらいました。
前日の雨で、心配だったのですが、数ヶ月前から予定していたこの日は、雨上がりで、お庭巡りには、最適♪
まずは、こちらの農園に♪
以前、yumiさんのレッスンで紹介して頂いたプルーンを中心に育て、コンフィチュールなど加工もされている農園です。
今回は、育っていく過程が見たくて、おじゃまさせて頂いたのです。
作業中、見せて頂きありがとうございました。
美味しい実ができるまでには、ほんと手のかかるものなのですね~。
そして、こちらにも
まだ、寒さの残る4月終わりに、連れて行ってもらったときより、緑が濃く、たくさんの植物が、お庭をいっそうにぎやかにしていました。
左が、春に見つけた一輪差し、お庭のお花をさりげなく飾るのがとっても似合います。
右は、今回見つけたピッチャーです。お店では、お豆が飾られていましたよ~♪
梅雨の合間の,ガーデン&ファームツアーでした。 yumiさん、ありがとう♪
14日から3日間松本中町のクラシック館で行われていた”布屋の夏したく”に2日目午後に行ってきました。
初日は、大盛況だったんだろうな~。ずいぶん、品数も落ち着いてしまっていたような・・・。
お客さんも、雨だったせいか(しかし途切れることはなかったような)、減っていて、おかげで(笑)、おしゃべりもでき、小一時間楽しませていただきました。
そしてそして、お気に入りを!!
こちらmarikoさんの作品です。
marikoさんには、今まででも、たくさん作って頂き、今回もまた、お願いしてきてしまいました♪
楽しみです!
そしてそしてもう一つは、
こちらyoukoさんの作品です。
二つとないハンドメイドの作品、お気に入りが見つけられてとってもうれしいです。
冬の時のハンドメイドの布ものに囲まれて、ほわ~っと暖かい空間とはまた違い、夏は、作品の素材、色も涼しげなのでしょう、すっきり、さわやかな空気が流れていました。
marikoさんのブラウスを着て、youkoさんの日傘をさして、さてさてどこへお出かけしようかな~???
さてもう一つは、仏シェフとの交流&料理実演
場所は、信州大学人文学部
異文化交流の一環で学生対象でしたが、一般市民もOK!とあったので、早速申し込みを♪
フランス、ブルゴーニュ地方ヨンヌ県、サンスという街にある”クリヨード・ド・ヴァン”というレストランのシェフパトリック・ゴーチェさんをはじめ、何人かの方が来日し、信州大学で、お話をしてくれたのです。
(話はすべてフランス語でしたが、人文学部の先生が、通訳をしてくださったので、大丈夫でした。)
内容は、自分が、料理に関わるようになった訳(子供の頃の見たり、においをかいだり、味わった経験)、から始まり、実際に店を持っての経験や、日本にきて食べた味が、新たに自分の味覚への広がりへとつながったことや、最後には、学生に向けてのエールを送ったりもしていました。
”やりたいことが見つかれば、自ずと道は開かれる”と。そのためにいろんなことに目を向けて、たくさんの経験を積む、と。
日本料理に対してもとても高い評価をもたれていました。
食べる喜びを提供したい。季節を料理し(美味しい時を料理する)、味わう。それは楽しいことだ。
伝統の調理法を受け継ぐ。・・・・・
たくさんお話ししてくださりました。(先生ちょっと疲れ気味でしたが・・・(笑))
私もレッスンの中で、その季節(香りや、風や、色や、美味しいもの・・・)、をその人の体で感じて頂けたらな♪を常に思っています。そんな雰囲気が教室全体で表現できたらな♪
そして、そんなふうに感じる自分を好きになって、それをそれぞれのおうちに持ち帰ってもらえたら♪って。そしたらきっと、美味しいもの作りたくなるし、食べたくなるし、食べさせてあげたくなるし・・・。作ること、食べることが、楽しくなるんじゃないかな?って。
そして、ちょっとした料理実演も!
美味しい時間、もあったのよ♪
エスカルゴのグージェール、ニンニクバターとミニミニマドレーヌ
一緒に写真まで撮って頂きました。
心も、おなかも満たされるとても有意義な、一日でした。
ありがとうございました。