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柏餅作りました。

今日、甘いもの食べたいな~、あんこもの。
と、柏餅を作りました。

柏の葉っぱは乾燥の物、あんこは冷凍しておいたものがあったのでよかったのですが、かんじんな生地の粉が、いつもは上新粉と白玉粉を合わせて作るはずが、白玉粉しかなく、買いに行こうかな~とも思ったのですが、あるもので!と、結局大福を作る配合で作りました。
柏餅にしては少し柔らか目でしたが、大福大好きなので、美味しかったです。
お抹茶と共にいただきました。

柏餅

作ったら、写真!!
右の器は、みんなのどうぐで、考案された”四季を味わう木の器(大)”
左の器は、アトリエ宇さんの器です。

やっぱり手作りっていいな~♪

そしてやっといただきます。
あ~、美味しかった~・・・。満足満足(笑)

6月のおひさまキッチンのご案内です。

5月に入り、はや一週間。
遅くなりすみません!
来月のおひさまキッチンのご案内です。

6月のメニュー2016

ソフトチーズフランス  あまりこねずに寝かせて形もざっくり
魚のハーブパン粉焼き(大葉トマトソース) 季節の野菜添え さっぱりソース、お魚にもお肉にもこの季節重宝します。
新玉葱とじゃが芋のスープ パンから溶け出て焼けたカリッとチーズがよく合います。
レアチーズケーキ 季節のフルーツソース添え レモンをきかせてさっぱりと。

魚は、アジがイワシを使いたいと思います。おろすところから行います。(写真は、アジです)
ドライハーブも作ります。
レアチーズケーキのフルーツソースも作ります。(写真は、ブルーベリーです)

レッスン日   6月9、13、14、15日
レッスン時間  9:30~13:30頃
レッスン料   4000円

月末に
人気メニューのリクエストdayを設けました。

、20116月リクエスト

3種のカレー(チキン、豆腐、えび)、ローズマリークッキー、マンゴーゼリーです。
写真にはないですが、ナンを作ります。

レッスン日  6月29、30日、7月1日
レッスン時間 9:30~13:30頃
レッスン料  4000円

※材料の事前準備等々のため、前日、当日のキャンセルには、レッスン料の半額のキャンセル料が発生いたします。申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お申込みお待ちしています。

ガーデンミュージアム花遊庭へ

実家に帰ったついでに、春にも行った愛知県豊田市の花遊庭というお庭を見に行ってきました。今度は家族で。
ひと月経って、初夏から夏に向かうお庭に・・・。
先月、つぼみだったチューリップは終わり、パンジーももうすぐ終わり、このあとは何に植え替えるのかな~?

花遊庭デルフィイウム

昨夜の雨で、緑が一層活き活きと感じられました。
そろそろ、ばらの季節ですね。

花遊庭ばら

子供のころから見てきたお祭り 潮干祭り

今年のお正月、主人と実家近くの海沿いを歩き、久しぶりにお祭りを見に来よう!と、ゴールデンウィークを楽しみにしていました。
実家のお祭り(潮干祭り)は、5月3,4日にあるのです。
まだ、休みではなかった4日も、祭りをやっている子は休んでもよく、それ以外の子は、とりあえず学校に行き、出席とって帰ってきていました。

今年は、家族そろって実家に行くことができました。
3日の午後着いたので、家でゆっくり。
うちの実家は、まったく山車の通り道なので、家に居ながらにして、楽しむことができるのです。
実家は、親戚やら、お祭り関係の人やら、通りすがりの知り合いやらで、玄関には靴が入りきらないくらい・・・(笑)。

箱ずし、

みんな、お祭りの料理で楽しんでいます。
メインはアサリの料理です。
アサリの入った押し寿司(箱寿司って呼んでいます。)
あさりや、メジロの入った巻き寿司
串アサリの天ぷら、(照り焼きは写真撮れず、でした。)
すべて父や母が、あさりを生剥きするから出来る料理の数々です。
これらの料理は、子供のころから当たり前に家で食べていたので、どこのうちでも、と思っていたら、違っていました。
串アサリは、生剥きしたアサリを串に通し、半乾き位に干します。そして、衣をつけて揚げたり、照り焼きに。
大人気のお祭り料理です。

心配していたお天気は、やはり夕方からザーッと結構な雨。これは明日は延期かと、思いきや、夜中よく降っていましたが、朝にはカラッっと。

朝、勢ぞろいしているところに行って、見てきました。まだほとんど見に来ている人はいません。

山車三社で

この日は、午後からの浜への引き下ろしなので、午前中は、別の用事へ。

そして帰ってきて午後、
盛り上がっています。

砂浜

山車5台、浜辺に揃いました。
そして、引き下ろし(私の子供の頃は、神社の広場で山車を引き回すという事をしていました。)
数年前から、伊勢湾台風以前のやり方であった浜への引きおろしという形にもどったのです。

観客もすごいです。
中学生によるアナウンスまでありました。(昔はこんなのなかった!盛大ではありましたが、ここまででは・・・・。)

1台づずつ、男衆たちが、綱を引き、水辺まで。
(このお祭り、女の子は、綱にさえ触ってはいけないといわれていたので、触れたことはありませんでした。)

引き下ろし5台そろう

地元を愛してやまない人が多いからこそ、この祭りが、代々引き継がれているのだな~と、地元を離れ、20年経つ今日この頃、故郷の人の温かさを改めて感じたのでした。